【スポチル】[開催報告]体を動かす気持ち良さを知ったよ!『第11回ウォーク&ランフェスタ』開催

9月23日(月・祝)に東京学芸大学小金井キャンパスにて、『第11回ウォーク&ランフェスタ』が開催されました。「親子ペア1kラン」や「親子ペア2kラン」、「親子で楽しくランニング教室」など、親子で参加できる種目がたくさんあり、会場は多くの家族連れでにぎわいました。

「視覚障がい者サポートテクニックを学ぶ」コーナーでは、足元の点字ブロックを確認している白杖の人がいたら、どう行動したらいいのか、駅のホームで電車を待っていたら、階段を降りてくる白杖の音が。そのとき、どう対応すればいいのかなど、日常生活で体験しがちな場面を想定し、視覚障がい者の人たちへの接し方を学びました。

他にも、12個のカップを使った「スポーツスタッキング」、小さい子から大人まで、みんなでいっしょに楽しめる「笑顔のふうせんバレー」、フライングディスクを使った“ストラックアウト”や“ホールインワン”、“ゴルフ”が体験できる「ドッヂビー」など、さまざまなコーナーが用意され、たくさんの笑い声に包まれました。

体をたくさん動かす気持ち良さを、たっぷり味わえた1日となりました!

 


一般社団法人 東京都トラック協会 ▶▶▶ https://www.totokyo.or.jp

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
お問い合わせ

関連