【食育特集】どれくらいが適量?1日に必要な食事量と栄養素を考える!

みんなは、毎日の食事で、何をどれくらい食べたらいいのか知っているかな? 実は、年齢や体格によって、その量はちがってくるんだよ。

 

毎日の食事で元気な体を作る!

大きく成長し、丈夫な体を作るためには、どのような食事を、どれくらい食べればいいんだろう? 参考にしたいのが、農林水産省が発表している「食事バランスガイド」だよ。これはコマ形のイラストで表され、1日に何をどれだけ食べたらいいかが、一目で分かるようになっているんだ。

この「食事バランスガイド」にあるように、食事で理想的なのは主食、主菜、副菜、牛乳・乳製品、果物がそろっていること。例えば、みんなが大好きな給食。毎日、いろいろなメニューが登場するけれど、どのメニューも5つのグループのバランスを考え、1日に必要なエネルギーの3分の1が取れるように作られているんだよ。

また、副菜に分けられているみそ汁やスープなどの汁ものは、とうふや野菜などを具材として入れやすく、だしに入っている〝うま味〟が食欲のスイッチも入れてくれるよ。困ったときには汁ものを活用するなどして、毎日の食事で元気な体を作っていこうね。

 

食事バランスガイドを表で見てみよう!
みんなが1日に必要なエネルギーと食事の量は?

1日に必要な食事の量は、年齢や性別によってちがってくるよ。

 

料理の数え方を覚えよう!

食事バランスガイドでは、料理をそれぞれ、1つ、2つと、「つ」で数えるよ。

 

出典元:農林水産省「食事バランスガイド」


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※大福くんは、ソニー・ミュージックエンタテインメントと、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアが展開するキャラクターです。

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エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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