【横浜版】横浜市立小菅ケ谷小学校 6年3組のみなさんが エコバッグ利用をうながすモザイクアートを制作!

 

横浜市立小菅ケ谷小学校6年3組38名のみなさんが、すてきなモザイクアートを制作しました。同クラスでは2020年7月から、環境に関する総合学習としてレジ袋有料化やプラスチックごみについての学習がスタート。どうしたら自分たちの学びを表現できるかと考えていたときに、エコチルに掲載されていたモザイクアートを見て、「私たちもモザイクアートを制作して伝えよう!」と決めたそうです。

初めは画用紙に文字を書いたり、人文字を作ったりして写真撮影をしていたそうですが、なかなかうまくいかなかったとのこと。工夫をしていくうちに、圧倒的に写真の色が足りないことが分かり、学校にある植物や黒板などカラフルな物をたくさん撮影。同じ写真も使いながら全部で8,000枚になるよう調整し、先生の協力のもと制作しました。

総合の学習時間は50時間をこえ、モザイクアートの制作期間は3カ月半ほどかかったそうです。みなさん、よくがんばりましたね。うれしいことにエコチルに掲載されることが、もう1つの制作理由だったとのこと。「環境を守りたい、エコバッグの利用を広めたい」という思いがこもった作品を編集部に送っていただき、ありがとうございました。

読者のみなさん、買い物に行くときはエコバッグを忘れずに持って行きましょう!

 


横浜市立小菅ケ谷小学校・エコチル編集部

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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