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「小学生の自由研究を美術専門学生がグラフィックデザインに!『海洋インフォグラフィックコンテスト』結果発表」

 

全国の小学生を対象に、御茶の水美術専門学校と協力して海洋をテーマにした作品を制作する「海洋インフォグラフィックコンテスト」の発表会が8月21日(土)に行われました。  

このイベントは、次世代へ海を引きつぐために、海を介して人と人とがつながる、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として開催。事前に行われた海洋オンラインセミナーで、現代の海洋問題と海の恵について学習した後、コンテストに向けた海の自由研究を全国から募集しました。  

ノミネートされた全国の小学生20名が御茶の水美術専門学校の学生と共同でインフォグラフィックを制作し、コンテストにて最優秀賞が決定。自分の体験から海洋プラスチック問題の深刻さに気づき、それを題材にした鈴木瑛梨花さん、濱田悠希さん(御茶の水美術専門学校)ペアが最優秀賞にかがやきました。  

当日の会場の様子は右の二次元コードから見ることができます。海に対する思いや危機感を伝える、20名の小学生の姿をぜひご覧ください! 

>>>ここから見られます!

 


主催:日本財団「海と日本プロジェクト」

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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