【食育特集】形を変えてみんなのところへ 大豆の大変身!

みんなは大豆を知っているかな?

大豆は、私たちの生活に身近な豆の1つで、日本では、昔から大豆を育て、利用してきたんだ。

そんな大豆をくわしく見ていこう!

 

古くから愛される 栄養豊富な大豆

大豆が日本に入って来たのは、今から2000年ほど前。

最初は大豆そのものを食べていたけれど、みそやしょうゆの元になるものが中国から伝わり、奈良時代にはとうふも登場。江戸時代には238種類のとうふ料理が紹介された料理本『豆腐百珍』がベストセラーに。

このように、大豆は日本人に愛されてきたんだ。

また、大豆にはタンパク質の他、イソフラボン、サポニン、オリゴ糖、食物せんいなど、健康に良い栄養がたくさんふくまれている。さらに、大豆は形を変えるのも得意。納豆に油あげ、豆乳、ゆば、おから、きな粉など、どれも大豆からできている。

こんなに種類があれば、食べあきることも少ないよ。栄養豊富な大豆を、毎日、積極的に取るようにしようね。

 

 

大豆だけじゃない!
お米大変身クイズ!

Q1 白米にこうじを加えて発酵させたものは?

A( 料理酒、 ソース、 しょうゆ )

 

Q2 白米を粉にしたものは?

A( 上新粉、 小麦粉、 かたくり粉 )

 

Q3 お米の粉からできためんは?

A( うどん、 中華めん、 ビーフン )

 

Q4 うるち米を主原料としたおかしは?

A( せんべい、 ポップコーン、 ポテトチップス )

答え

Q1 料理酒、Q2 上新粉、Q3 ビーフン、Q4 せんべい

 


出展元:小学生用食育教材「たのしい食事つながる食事」

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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