うんちは健康の バロメーター!うんちについてもっと知ろう!|[第2回] うんちになるまでの道のりは?

口から入った食べ物がうんちとして外に出てくるまでに、どのような道のりをたどるのか見ていこう!

口に入った食べ物は細かくかみくだいて、食道をを通って胃に送られる。胃に入った食べ物は、胃酸とまざり合っておかゆのような状態になり、さらに十二指腸で、タンパク質、デンプン、脂肪に分解され、小腸へ。

この小腸で初めて栄養分と水分が吸収されるんだ。

最後の工程が大腸だよ。小腸で吸収されなかった水分を吸収したら、遂にうんちの完成!最後は肛門から外へ出すだけだ。

口から肛門までの長さは約9m。食べ物がうんちになるには、大変な長旅なんだね。

 

みんな、遊びにきてね!イチジクジラが待ってるよ >>> 夏休みの自由研究にも役立つ”うんち”の情報がたくさんのHPだよ!


イチジク製薬株式会社
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エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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