東京都瑞穂町立瑞穂第三小学校 ゲストティーチャー授業 「北海道の方にインタビューしてみよう!」

 

東京都瑞穂町立瑞穂第三小学校では、ゲストティーチャーを招き、5年生に向けて「寒い土地の暮らし」をテーマに社会科の授業を行いました。今回のゲストティーチャーは、NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム理事長の新保元康さん。GIGAスクール時代らしく、北海道・札幌市とオンラインでつないだ授業でした。  

「雪まつりの雪像はどのように作られているのか?」「寒い冬を過ごすため、北海道の家にはどのような工夫が取り入れられているのか?」など、するどい質問がたくさん出てきました。新保さんは、それら1つ1つに、子どもたちの思いを受け止めながら、ていねいに答えていました。実際に対面しているわけではないですが、画面を通しての温かな交流が感じられる授業でした。  

授業が終わった後は、新聞形式で学びのまとめをしました。オンラインの特性を生かして、子どもたちは、教科書を見たり読んだりしているだけでは分からない、深い学びを体験できたようです。


主催:NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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