今月のエコチル ★おすすめイベント★一般社団法人 東京都トラック協会 トラックフェスタ TOKYO 2019 〜親子で体験 安全と環境〜

一般社団法人東京都トラック協会とは、営業用トラックの運送会社が加盟している団体のことだよ。 ナンバープレートが緑色になっている営業用トラックは、食料品、日用品、引っ越しの荷物、宅配便など、毎日、たくさんの荷物を事故なく、安全に運んでいるよ。また、大地震や自然災害が発生したときには、救援物資輸送を行うなど、社会貢献にも力を注いでいるんだ。

こうした、トラック運送会社が取り組む交通安全や環境対策などを、見て、聞いて、体感できるイベント『トラックフェスタ  TOKYO 2019 親子で体験 安全と環境』が、9月14日(土)、15日(日)に代々木公園で開催されるよ。

気になる内容はというと、ドライバーと歩行者の立場から運転席の死角を学ぶ〝トラック乗車体験〟、荷物の積み下ろしをていねいに行って、大きなパズルを完成させる〝荷積み、荷下ろし体験〟、こども免許証を発行してから、トラックドライバーの仕事をやってみる〝こども免許証発行&職業体験〟など、盛りだくさん! トラックやドライバーの仕事に関することがたくさん学べるんだ。環境エリアでは、COを減らして温暖化を防ぐため、ゆっくり発進、ゆっくり停止などのエコドライブを紹介するよ。

この他にも、野外ステージでは、蝶野正洋のトークショー、交通安全ミュージカル、キッズダンス、金管六重奏、警視庁音楽隊による演奏など、さまざまな催しが行われるよ。家族みんなで楽しんでね。

 

親子で体験! 安全と環境
トラックフェスタ TOKYO 2019

開催日時

2019年 9月14日(土)10:00〜16:00 プレオープン
           9月15日(日) 9:00〜16:00 グランドオープン

開催場所 

代々木公園(野外ステージ・イベント広場・ケヤキ並木)

9月15日(日)の主なイベント内容

●野外ステージ

  • 金管六重奏 でこぼこブラス
  • 交通安全ミュージカル
  • 蝶野正洋のトークショー
  • 警視庁 音楽隊・カラーガード「MEC」
  • 交通安全ビンゴ大会
  • パラ ダンス クリエーターズ ほか

セーフティドライバー・コンテストやグリーン・エコプロジェクト・トップランナー優秀賞などの表彰式も開催!

●イベント広場・ケヤキ並木

  • トラック乗車体験(死角体験)
  • パトカー・白バイ乗車体験
  • 大手トラックメーカーの車両展示
  • 環境エリア(「エコドライブ」、「東京都貨物輸送評価制度」を紹介)
  • 仕分け、時間管理ゲーム
  • ロールオーバーシミュレーター体験
  • シートベルトコンビンサー ほか

環境エリアに来て「エコチルを見た」といったらオリジナルグッズをプレゼント

パークエリアには「トラック」や「コンボイ」のふわふわ遊具もあるよ

 

交通アクセス
●JR「原宿駅」下車 徒歩3分
●東京メトロ千代田線「代々木公園駅」下車 徒歩3分
●東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」下車 徒歩3分
●小田急線「代々木八幡駅」下車 徒歩6分


一般社団法人 東京都トラック協会

主催:一般社団法人 東京都トラック協会
後援:東京都、環境省、関東運輸局、東京運輸支局、警視庁 交通部、渋谷区、東京商工会議所
協力:警視庁 代々木警察署、全国石油商業組合連合会、東京都石油商業組合

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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