【スポチル】開催まで1年ちょっと!東京2020の注目競技 ピックアップ!

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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で行われる全55競技の中から、注目の競技を紹介。
今回は、東京2020大会で新たに採用されるサーフィンだよ!

 

第1回 サーフィン

競技紹介
長さ6フィート(約183cm)前後のショートボードを使って、波を乗りこなす“ライディングテクニック”を競うよ。

オリンピックでは4人ずつで競技を行い、2人が勝ち抜けるという4メンヒート方式を採用。1ヒート(試合)は波の状態によってもちがうけれど、だいたい20〜25分。その間に1人10〜12本程度波に乗り、そのうちの点数が高かった2本の合計点が順位に反映するんだ。

選手が行う技の種類や難易度、オリジナリティに、スピード、パワーなどの要素を加え、5〜7人のジャッジが採点していくよ。

 

高得点がねらえる技

カービングターン

波の斜面を切りさくようにターンする技。サーフボードのレール(側面)を波の斜面に入れたターンが高得点になりやすい。

 

Image by andyperdana69 on Pixabay

チューブライディング

波のトンネルをくぐりぬける技。あらゆるテクニックが必要で、難易度はかなりのもの!

 

Image by StockSnap on Pixabay

エアリアル

波から空中に飛び出し、また波にもどる技。高さや空中での回転が、高得点のポイント。

 

注目ポイント

1つの波に乗れるのは1人だけ。くずれる直前の波の頂上“ピーク”に最も近い人にその波に乗る権利があり、これを優先権とよんでいる。この優先権を取るまでのかけ引きが見どころの1つ。波に乗ってからは、ダイナミックな技とスピートを楽しもう!

 

競技会場

釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ

©Tokyo 2020

 


Tokyo 2020

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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