【食育特集】いろいろなことが分かる お雑煮を調べてみよう!

みんなはお正月にお雑煮を食べるかな? 実は、お雑煮にはいろいろな種類があるんだよ。

みんなのおうちのお雑煮はどんなタイプだろう?

調べてみたら、きっとおもしろい発見があるはずだよ!

 

お雑煮は大切な行事食の1つ

私たちが暮らす日本は南北に長く、気候や風土、食文化など、場所によってちがう。それゆえ、その時期に取れる旬の食材を使った料理を、祭りや行事などで食べる〝行事食〟が、全国各地で発展してきたんだ。

なかでも、1年の始まりを祝う正月に食べるお雑煮は、今年も元気に過ごせますように、という神様へのいのりが込められ、各地で大切にされてきた行事食の1つ。

だからこそ、お雑煮はいろいろな場所で食べられているよ。ただ、だしの味付けやもちの形、具材など、その土地や家庭の食文化を反映し、さまざまな形に。

日本の食文化の奥深さを知れるお雑煮、みんなも、おうちのお雑煮を調べてみてね。

 

 


出典元:小学生用食育教材「たのしい食事つながる食育

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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