新型コロナウイルス感染防止のため
教室が体験受入れを停止している場合があります

【スポチル】アスリート小学生!!久保龍真さんにお話を聞きました。

シュートが決まって勝つことにつながったときが最高にうれしいんだ!

スポチル12月号の表紙に登場してくれた久保 龍真さんは、体を動かすのが大好きな小学4年生。アイスホッケーを始めたきっかけを聞くと、「お父さんとインラインホッケーをやったら、すごく楽しかったんです。それで、本格的にやってみたいと思い、小学1年生の7月から始めました」と、龍真さんは口にします。

最近の試合で優秀選手賞をもらったんだって

その年の9月、もっと上手くなりたいからと、アイスホッケーホッケーチーム”江戸川アーマーズ”に入り、現在も通っています。「今は週に1〜2回ほど、チームで練習をしています。チームのみんなとがんばっているのが本当に楽しいんです」。さらに、龍真さんは、家での練習も欠かしません。「ダッシュや腹筋、パス練習、シュート練習など、リンクではなくても、やれることはたくさんあります。自分のシュートで点が入り、チームの勝利につながったときは、本当にうれしいんです。みんなの笑顔のためなら、どれだけ大変でもがんばれます」。

試合のときはチームの団結が大切

龍真さんにとってアイスホッケーとは、「自分のじまんできるところ」と、よどみなく口にします。夢をたずねると、「世界一のホッケープレイヤーになること!」と、即答です。「そのためにも、アイスホッケーの練習や、陸上でのトレーニングはもちろんですが、アイスホッケー部がある学校に入れるように勉強もがんばっています!」と、龍真さんの顔にはやる気が満ちあふれています。

アイスホッケーに勉強にと、毎日大いそがしの龍真さんですが、「ロボットを作ったり、プログラミングをしたりなど、部屋で色々と創造しているのも好きです」と、上手に気分転換を図っているそう。
世界一のホッケープレーヤーという夢に向かって、がんばれ、龍真さん!

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
お問い合わせ

関連