[食育特集]もっと知りたい! 大好きな給食

 

今回は学校生活の楽しみの1つ、〝給食〟がテーマだよ。給食がどのようにして生まれ、メニューがどう変わっていったのかを見ていきながら、給食の人気レシピも紹介! ぜひおうちで作ってみてね。

給食の歴史は意外と古い

みんなが大好きな給食は、1889年に現在の山形県鶴岡市の小学校で、貧困の児童に食事を提供したのが始まりといわれているよ。ただ、給食は一部の地域や児童に限られ、戦争の影響で中止になるなど、なかなか広がらなかったんだ。1954年に学校給食法が制定されて、全国的に給食が実施されることとなったよ。

いろいろなメニューが登場

1976年からはご飯の給食が開始され、カレーライスがメニューに登場! その後、ランチルームを利用したバイキング給食や、別学年で食べるたて割り班給食の他、絵本に登場する料理や世界各国の名物料理を再現したメニュー、地元の野菜を使った地元ならではのメニューなども登場してきたよ。給食は栄養を取ることだけが目的ではなく、食に親しみ、食を通じた交流や地域への理解を大切にするようになってきたんだ。  

いろいろな願いがこめられている給食、これからも残さず食べてね。

 

 

独立行政法人日本スポーツ振興センター「学校給食の歴史」https://www.zenkyuren.jp/lunch/
足立区「おいしい給食レシピ集」 https://www.city.adachi.tokyo.jp/gakumu/k-kyoiku/kyoiku/kyushoku-recipe.html


大福くんについてくわしくはWEBをみてね! >>>  大福くん

※大福くんは、ソニー・ミュージックエンタテインメントと、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアが展開するキャラクターです。

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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