【江別版】クールチョイスとゼロカーボンの芽をさがそう!

 

クールチョイスは、なるべく二酸化炭素を出さない「もの」や「方法」を選ぶこと。ゼロカーボンの芽と同じだね。  

テレビや冷蔵庫、明かりなどを作る会社も、二酸化炭素を出す量を少なくできる「省エネ製品」を作る努力をしているんだよ。  電器屋さんで、緑色のラベルを見たことがある人はいるかな?オレンジ色の星が多くて、右の赤い数字が大きいほど、 省エネなんだ。エアコンや暖房便座、電子レンジにも付いてるよ!

 

テレビや明かりなどの電気製品を、長い時間使うと、たくさん二酸化炭素が出てしまうんだ。短い時間ですむ方法や、電気を あまり使わないですむ方法に取り組むのも、クールチョイスだよ。  

江別第一小学校の5年生の感想に、「ドライヤーを使うときは、早くかわかせるように、よく水気を取る」ってあったけれど、ドライヤーを使う時間を短くするクールチョイスだね。  

みんなは、どんなクールチョイスができるかな?考えて、取り組んでみてね。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
お問い合わせ

関連