なるほど!牛乳 Q&A!|Q.牛乳は誰が、どうやって作っているの?

Q.牛乳は誰が、どうやって作っているの?

A.酪農家さんが毎日お世話しているからできるんだ

みんなが毎日飲んでいる牛乳を出してくれる乳牛をお世話する酪農家さんの仕事は、朝から晩までとてもいそがしいんだ。朝は午前6時ごろからえさやりと乳しぼり。その後牧草地に種をまき、肥料を与え、収穫してサイレージを作りと、飼料作りに年間約600 時間を費やすそうだよ。

そして、夕方には2回目の乳しぼりと牛舎のそうじをして、1日の仕事が終了。また、お産のときは、昼夜を問わず看護をし、子牛が生まれた直後は母親のように面倒を見る必要があるんだ。

こうしてできたおいしくて栄養たっぷりの牛乳、みんなもおいしく飲んでね。

 

 


関東生乳販売農業協同組合連合会
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TEL. 03-5844-3061

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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