【キャリチル】[開催報告]小学生が3ヵ月で自分の夢をカタチにする創業体験プロジェクト!「キッズアントレタウンプロジェクト」

キッズアントレタウンプロジェクトは、約20人の小学生起業家(=キッズアントレプレナー)たちが『夢の実現 × 社会課題(SDGs)=地球にやさしい起業を考える』をテーマに「本物の起業家を前にしたプレゼン大会」「SDGsとは」「経済・税金教育」「こども議会」など、さまざまなワークに挑戦する3ヵ月の創業体験プロジェクトです。
2019年度は1月にスタートし、3月31日にはキッズアントレプレナーたちの集大成として、1日限りの夢の街“キッズアントレタウン”をオープンしました。さまざまな業界のたくさんの大人たちのサポートを受け、3ヵ月間準備してきた子どもたちはラーメン屋さんや宇宙飛行士など、それぞれの夢を形にしました。当日は来場者500人をむかえ、多くの人の笑顔があふれる夢のような街をつくりました! また、当日の売上の一部は子どもたちがそれぞれ選んだパートナー先に寄付し、世界中に笑顔を届けることもできました。

これからもミライLABOは1人1人の夢に寄りそい「夢と社会課題に挑戦し続けるグローバルリーダー」を輩出していきます。

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株式会社ミライLABO

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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