なるほど!牛乳Q&A|Q.夏休みを楽しく健康に過ごすには?

Q.夏休みを楽しく健康に過ごすには?

A.早寝早起きをして栄養たっぷりの牛乳や乳製品を積極的に取ろう!

夜ふかしして早起きできず、朝と昼が兼用のご飯になってしまったなど、夏休みは生活のリズムが乱れがち。すると、食事のリズムだけでなく、栄養素摂取にも悪影響が出てくるよ。

学校の給食は、1日に必要なエネルギーと栄養素量の約3分の1が摂取できるように作られている。毎日出ている牛乳は、カルシウムが豊富で、ビタミンAやビタミンB2などもふくまれているんだ。では、給食がない日はどうなんだろう? 下のグラフを見ると、給食のない日の昼食ではカルシウム摂取量が大幅に減っているね! 夏休みはいつも以上に、栄養面に気を配る必要があるんだ。

出展:「小学5年生の学校給食のある日とない日の食事摂取量と食事区分別の比較(2010)」より男女児82名の平均値

食事やおやつで、1日に2本分の牛乳や乳製品を取り入れれば、栄養バランスがぐっと改善されるよ。毎日の牛乳や乳製品で、夏休みを楽しく元気に過ごそうね!

 

夏休みの牛乳や乳製品、おすすめの取り方

 


関東生乳販売農業協同組合連合会
〒113-0034
東京都文京区湯島2-18-6 湯島夏目ビル7F
TEL. 03-5844-3061

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
お問い合わせ

関連