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【食育特集】何を、どれだけ?1日の食事をふり返ってみよう!

みんなは、自分が1日に「何を」「どれだけ」食べているのか、考えたことはあるかな?

ちょっと気にかけるだけで、自分の食生活が見えてくるよ。

 

毎日の食事から何が分かる?

元気な体を作るには、バランスのとれた食事が大切だよ。下のSTEP1を参考に、自分が「どれだけ」食べるのがいいのか分かったら、次は「何を」の部分に注目しよう。そのために必要なのが、1日の食事をふり返ること。そのふり返りを何日か続けていると、肉が多くて乳製品が少ない、全体的に魚が少ないなど、自分の食事パターンが分かってくるよ。

このパターンをふまえて、とり過ぎのものはひかえて、足らないものを意識してとるようにすれば、食事のバランスは自然と整ってくるはず。毎日を元気に過ごせるよう、食事チェックを始めよ。

STEP1

まずは、自分に必要なエネルギー量を知ろう

※身体活動量
「低い」… 1日中座っていることがほとんど 「ふつう以上」… 「低い」に該当しない人

STEP2

1日に食べている食事量を調べよう

何を食べたかメモしておき、食べた物を数値化していこう。数値は下記サイトを参考にしてね。

農林水産省HP http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/chart.html

STEP3

コマをかぞえていこう

STEP2で出した数値のぶん、コマの数字をかぞえていくよ。

 

1日に「何を」「どれだけ」食べたらいいのかな?

食事バランスガイドとは?

私たちが健康で元気に暮らすために、1日に「何を」「どれだけ」食べたらいいのか、料理の組み合わせと量をイラストで示したのが、食事バランスガイドなんだ。食事バランスガイドは5つのグループ(主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物)からできているんだ。どれかが足りないと、コマがたおれてしまうよ。

 

 

出典元:小学生用食育教材「たのしい食事つながる食育」

 


食育ナビゲーター「大福くん」
©SME/SIE

大福くんについてくわしくはWEBをみてね! >>> 大福くん 

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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