なるほど!牛乳 Q&A!|Q.エコフィードって知ってる?

Q.エコフィードって知ってる?

A.食品残さを利用した牛などの家畜のえさのことだよ!

牛の食べものというと、牧草を一番に思い浮かべるかな。でも、牛は牧草だけでなく、いろいろなえさを食べているんだ。牛を飼っている酪農家さんは、みんなにおいしい牛乳を届けるために、栄養バランスを考えてえさを選び、牛に与えているよ。エコフィードもその1つ。

牛のエコフィードは、主に人の食べる製品を作るときに出る副産物が使われているよ。例えば、しょうゆを作るときに出る大豆のしぼりかすや、ビールを作るときに出る小麦のしぼりかすなど、私たちは食べないけれど、まだ栄養の残っている部分をえさとして利用しているんだ。

以前は捨てていたものを食べて、私たちの飲める牛乳に変えてくれる牛って、とってもエコだよね!

 


関東生乳販売農業協同組合連合会
〒113-0034
東京都文京区湯島2-18-6 湯島夏目ビル7F
TEL. 03-5844-3061

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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