【エコチル おすすめイベント】「美瑛の丘で親子麦刈り体験」 〜パッチワークの丘で、美瑛っ子と一緒に楽しく学ぼう〜

美しいパッチワークの丘が広がる北海道・美瑛町。

広大な畑と大空の下、昨年7月に小麦の刈り取りから粉にするまでの体験イベントが開催されたよ。

昔ながらの農機具を使った収穫作業や、美瑛産小麦を使ったパンの試食などがあって、大好評だったんだって。

今年も開催されるので、どんな内容だったのか教えるね!

 

このイベントのために作付けした広い小麦畑で、麦の刈り取り、脱穀、選別、粉挽きまでを、昔の農機具を使って体験したんだ。

昔の作業工程を再現して、農機具の使い方を分かりやすく教えてもらったりしたよ。

普段見ることができない、最新の大型コンバインでの小麦の刈り取りデモンストレーションは、お父さんも楽しめる企画!

機械化によって高い生産性を生み出せる、現在の工程を間近に見ることができたよ。

小麦だけじゃなくて、トウモロコシやジャガイモの収穫体験をしたり、メロンやトマト、牛乳などの試食会もあったりで、家族全員で楽しめる内容だったんだ。

 

今年のイベントは昨年よりもパワーアップして、白金温泉のホテルでの宿泊付き。

地元・美瑛のお友達との楽しいバーベキューパーティも予定しているよ。盛りだくさんの2日間。

ぜひご家族で参加してね!

 

 


<お申し込み・お問い合わせ先>
一般財団法人 丘のまちびえい活性化協会

TEL : 0166-92-5677 
FAX : 0166-73-5686  
Email : event@biei-act.jp
HP : https://biei-act.jp/taiken/

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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