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【開催報告】アニメで地球温暖化について考えよう「ガラスの地球を救え!」プロジェクト 完成披露試写会開催

日本のアニメ100周年を記念し、日本動画協会『アニメNEXT_100』と環境省がタッグを組み、“ガラスの地球を救え!”プロジェクトが発足。その一環として、小・中学生向けに制作された、地球温暖化が題材のアニメーション『地球との約束』『私たちの未来』の完成披露試写会が、2018年3月14日(水)に行われました。

上映に先立ち、メインキャラクターの声を担当した本田望結さん、足立梨花さん、山寺宏一さん、富田望生さんが登場。『地球との約束』で主演を務める本田さんは「劇中に“宅配便を1回で受け取ろう”といったセリフがあり、こういう小さいことが大きなことにつながるのだと気がつきました」と作品から受けた影響を話し、山寺さんは「東日本大震災の時は、みんなで節電に取り組んでいましたが、時間がたつと忘れてきている。自分1人がやっても意味がないと思ってしまうと何にも始まらないので、みんなで意識していきたい」と力強く語ってくれました。

この作品は、環境省や都道府県、市町村などの地方自治体が開催するイベント等で上映される予定。みんなも見る機会があったら、地球温暖化について、さらに考えてみよう!

 


ガラスの地球を救え!プロジェクト

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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