【レッツトライエコライフ vol.61】みんなの学校の校長先生を紹介します!【新宿区】愛日小学校 校長 山貝 正海 先生

【新宿区】愛日小学校 校長 山貝 正海 先生

3年生はみそ作り、4年生は緑のカーテン、5年生はバケツ稲と、本校では自分で作ることを大切にしています。

中でも、6年生は屋上菜園で野菜を育て、収穫した野菜は一流ホテルのシェフといっしょに調理。マナー教室も行います。

そのような上級生を見た下級生は、あこがれと同時に身近なものを大切にし、工夫することや無駄にしないことを学んでいます。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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