【レッツトライエコライフ vol.61】みんなの学校の校長先生を紹介します!【新宿区】愛日小学校 校長 山貝 正海 先生

【新宿区】愛日小学校 校長 山貝 正海 先生

3年生はみそ作り、4年生は緑のカーテン、5年生はバケツ稲と、本校では自分で作ることを大切にしています。

中でも、6年生は屋上菜園で野菜を育て、収穫した野菜は一流ホテルのシェフといっしょに調理。マナー教室も行います。

そのような上級生を見た下級生は、あこがれと同時に身近なものを大切にし、工夫することや無駄にしないことを学んでいます。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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