【食育特集】買い出し・調理から片付けまで!すべて自分でやる〝弁当の日〟って何?

2001年に香川県の小学校からスタートした〝弁当の日〟は、2018年7月現在、全国1898校で実践されているんだ。そんな〝弁当の日〟を紹介していくね。

 

弁当を作るのは子どもたち!

〝弁当の日〟というのを聞いたことはあるかな? これは、2001年に香川県の滝宮小学校で始まった、子どもたちが1人で弁当を作り、学校へ持っていく取り組みのこと。何を作るか決めるのも、買い出しも、調理も、弁当箱につめるのも、片付けも、すべて子どもたちが行うよ。

全部自分で!? 包丁を使ったこともないのに…なんて不安になるかもしれないね。だったら、スーパーへ買い物に行ってみる、卵を割ってみる、おかずを弁当箱につめてみる、といったところから始めてみたらどうかな。それだけでも、たくさんのことが分かるよ。すべて自分でやることを最終目標に、まずは一歩を踏み出してみよう。ちょうど、秋の遠足の時期。自分が関わった弁当は、いつも以上においしいはずだよ!

食中毒に気をつけろ! 弁当クイズ       ◯か×で答えてね。

Q1. おかずは温かいうちに弁当箱につめる (   )

Q2. 弁当を前日に作っても、冷蔵庫で保存しておけば大丈夫 (   )

Q3. ウメボシには殺菌効果がある(   )

Q4. 少し濃いめの味付けのほうが傷みにくい(   )

Q5. 食中毒を気をつけるのは夏だけでいい(   )

答え Q1.×、Q2.×、Q3.〇、Q4.〇、Q5.×

 

協力 : 弁当の日応援プロジェクト事務局


大福くんについてくわしくはWEBをみてね! >>>  大福くん

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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