生物多様性について考えるプロジェクト 「トレイマット デザイン コンテスト」開催!

 

横浜市、関東学院大学、日本マクドナルド株式会社は、『生物多様性』について考えて、行動するプロジェクト「トレイマット デザイン コンテスト」を実施しました。

このプロジェクトでは、マクドナルドへ来店する方に生物多様性を考えてもらいたいとの思いから、マクドナルドの店舗で使用しているトレイに敷かれているトレイマットのデザインに、関東学院大学の学生が挑戦しました。学生たちは、授業で環境や社会に配慮した商品に付けられるサステナブル・ラベルとマクドナルドの取り組みについて学び、完成した作品は計67点に! 1次選考後、だれでも参加できるオンライン投票(投票受付は終了)で、最優秀賞1点と優秀賞2点が決定しました。また、横浜市で横浜市環境創造局長賞を選定しました。受賞作品をふくむ1次選考通過の16作品は、横浜市役所で9月9日(木)〜14日(火)まで展示されました。

最優秀賞に選ばれた作品は、11月よりマクドナルドのトレイマットとして横浜市内のマクドナルド全店舗で展開される予定です。ぜひマクドナルドの店舗で確かめてみてください。そして、生物多様性や、環境や社会に配慮された商品やサービスにお金を使うエシカル消費についても考えてみましょう!

 

主催:関東学院大学、日本マクドナルド株式会社、横浜市

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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