【スポチル】どのような競技か一目で分かる! 「東京2020オリンピック・パラリンピックスポーツピクトグラム発表!」

東京2020オリンピック・パラリンピックで使われる、オリンピックの全33競技50種類、パラリンピック全22競技23種類のスポーツピクトグラムが発表されたよ。1964年の東京オリンピックで生まれたスポーツピクトグラムは、それぞれの競技を正確に表すと同時に、情報をきちんと伝えるコミュニケーションツールとしての大切な役割もあるんだ。

今回のスポーツピクトグラムのデザインを手がけたグラフィックデザイナーの廣村正彰さんは、「躍動するアスリートの美しさを各競技のスポーツピクトグラムに表現させていただきました。その完成には実に2年近い年月がかけられており、多くの関係者の思いが込められています」とコメント。

その一部を右側に紹介したよ。アスリートの動きだけで、どのような競技か分かるだけでなく、例えば、5人制サッカーのピクトグラムを見てみると、アイマスクを装着している! このように、かなりの工夫がほどこされているんだ。みんなも、じっくり見てみてね。

 

“東京2020オリンピック・パラリンピック スポーツピクトグラム”を一部紹介

 


東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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