[横浜版][開催報告]横浜ブルーカーボン「わかめ収穫イベント」を開催しました!

 

横浜市では、海洋資源を活用した温暖化対策プロジェクト「横浜ブルーカーボン」を推進しています。これは、海洋に生息するわかめなどの生きものによって吸収・固定される炭素「ブルーカーボン」等を活用した温暖化対策と、親しみやすい海づくりに取り組むプロジェクトです。

この取り組みの1つとして、3月14日(日)に横浜・八景島シーパラダイスで、子どもたちが「わかめ」の収穫を体験できるイベントを開催しました。31名の子どもたちが参加し、シーパラの担当者から、わかめ・ブルーカーボン・地産地消について紙芝居を見ながら学んだ後、わかめの収穫を体験しました。

イベントには、横浜ブルーカーボンに参加し、環境保全に取り組んでいる横浜FCから、オフィシャルクラブマスコット「フリ丸」も登場。子どもたちはフリ丸といっしょに、わかめが生育する様子や、海洋生物が温室効果ガスを吸収することを学びました。

また、水素を燃料として排気ガスを出さずに走り、災害時には電気をつくることもできる燃料電池自動車(FCV)の展示も見学。最後は、収穫した大きなわかめのお土産に笑顔があふれました。イベントを通して、地球温暖化について学び、考える1日となりました。

 


主催:横浜市温暖化対策統括本部プロジェクト推進課

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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