なるほど!牛乳Q&A|Q.循環型酪農って何だろう?

 

Q.循環型酪農って何だろう?

A.自然の資源をむだにせず、再利用するスタイルの酪農のことだよ!

牛は1日に20〜40kgのうんち、6〜12Lのおしっこをするんだ。これらをごみにするのではなく、稲わらやおがくずといっしょに混ぜて、“堆肥”という肥料を作っているよ。堆肥を畑で使うことで、牛のごはんとなる青草や、お米や野菜作りに役立てることができるんだ。このように、牛がえさを食べ、うんちをして、酪農家が堆肥を作り、えさを作るという流れを「循環型酪農」というよ。

実は酪農もSDGs(持続可能な開発目標)に深く関わっているんだ。草を作ったり、牛を放したりすることで、寒い場所や不便な所なども上手に利用でき、土地の豊かさを守ることにつながるよ。みんなも牛乳を飲んで応援してね。

牧場から届ける「らくのうだより」放送中!
TBSで毎週日曜日 朝6:40〜6:45ごろ 

 


関東生乳販売農業協同組合連合会
〒113-0034
東京都文京区湯島2-18-6 湯島夏目ビル7F
TEL. 03-5844-3061

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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