平成8年から続く「新エネ大賞」をエコチルが受賞!

エコチルが平成30年度「新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞【普及啓発活動部門】」を受賞したんだ。これも、エコチルを楽しんで読んでくれているみんなのおかげだよ。どんな賞だったのか、紹介していくね。

 

子どもたちのためにと続けた12年

子ども環境情報紙エコチルが平成30年度「新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞【普及啓発活動部門】」を受賞したよ。この「新エネ大賞」は、新エネルギー等の導入の促進を図ることを目的に、一般財団法人新エネルギー財団が選考。1月30日(水)に、東京ビッグサイトにて表彰式が行われたんだ。

エコチルが受賞したポイントは、エコチルを毎月、公立小学校で無料配布し、新エネなどの環境問題に関わる特集記事や親子参加イベントなどの普及啓発活動を、企業や行政と連携して行っている点。さらに、長年にわたって、子ども環境情報紙を毎月1,800校、50 万部以上の無料配布を行うなど、地域に根ざした高い活動実績も評価されたよ。

その他、新エネ大賞の「経済産業大臣賞」に京セラ株式会社などによる「業界最高の発電効率52%を達成した業務用3kW SOFCコージェネレーションシステム」、「資源エネルギー庁長官賞」に一般財団法人日本気象協会によるエリア日射量予測サービス「SYNFOS-solar 1㎞メッシュ」他1件、「新エネルギー財団会長賞」にはエコチル他6件、「審査員特別賞」には諏訪市と八千代エンジニヤリング株式会社による「地中熱の普及促進に向けた地中熱利用潜在量マップの作成について」と、合計11件の案件が選ばれたよ。

このようなすばらしい賞を受賞できたのも、みんながエコチルを読んでくれているから。これからも、役に立つ記事、おもしろい記事を掲載し、みんなのエコ知識をパワーアップさせていくよ。これからも、エコチルをよろしくね。

 

エコチルのこれまでの歩み

2006年

エコチル札幌版 創刊
2009年北海道グリーン・ビズ認定制度
「創意あふれる取組」部門 北海道知事認定 
2010年「第2回さっぽろ環境賞 環境保全・創造部門 札幌市長賞」受賞
2013年エコチル東京版 創刊
「地球温暖化防止活動環境大臣表彰環境教育活動部門」受賞
2014年エコチル東京版 8区10万部に拡大
エコチルまつりを開催
エコチル札幌版 創刊100号を達成
2015年エコチル東京版 発行部数14区20万部に拡大
2016年エコチル札幌版 創刊10周年
エコチル東京版 発行部数32.5万部23区配布エリア拡大
2017年子どもスポーツ応援情報紙スポチル創刊
2018年キャリア教育情報紙キャリチル創刊
北海道と連携協定締結
エコチル北海道版創刊 道内178市町村に配布 発行部数15万部
北国の省エネ・新エネ大賞(北海道経済産業局長表彰)
「啓発部門 優秀賞」受賞

 

他にもエコチルはさまざまなことをしてきたよ!

環境広場 in 東京を開催

 

各種イベントの開催

 

『環境広場さっぽろ2018』開催

 

これからもエコチルは楽しくて、役に立つ記事をたくさん掲載していくよ!

みんなも、気になることや、特集してほしい内容などがあったら、編集部まで、気軽におたよりかメールをしてね。待ってるよ!

そして、これからも応援よろしくね!

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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