「エンターテイメント業界でのリサイクル活動について劇団スーパー・エキセントリックシアターの大関真さんに聞きました!」

 

劇団スーパー・エキセントリック・シアターは、1979年に俳優の三宅裕司さんを中心に結成され、だれもが見やすいエンターテイメント作品を作り続けています。劇団では、リサイクルにも積極的に取り組んでいるそうです。そのお話を、代表取締役の大関真さんに聞きました。  

株式会社スーパーエキセントリックシアター 代表取締役 大関 真さん

「演劇は台本の印刷、差し替えなどで大量の紙を消費したり、舞台美術での木材、舞台衣装など、多くが一度しか使えないものが多いのですが、できるだけロスを減らし、衣装を作り変えたり、再利用できるものはできる限り再利用したりしています」とのことです。  

さらに、大関さんはこう話してくれました。  

「エンターテイメントはエコな取り組みや、さまざまな考え方を多くの人に届けられる、とても大きな可能性を秘めているものです。それをかた苦しくなく伝え、たくさんの人を笑顔にできたらと思っています」。  

みなさんも、エンターテイメントにふれ、いろいろと感じ取ってみてください!

 

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エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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