[開催報告]海ゴミとフードロスについて考えるきっかけに!海と日本プロジェクト「エビフェス!オンライン2020」開催

 

“海の国の魚河岸文化を体験!エビフェスでフードロス&海ゴミを減らそう!”というコンセプトをかかげ、食を通じて子どもたちが海と命を思いやる想像力を養ってほしいと、オンラインのイベント『エビフェス!オンライン2020』が9月19日(土)に開催されました。「ベストシニア大賞&ベスト海老大賞授賞式」「海について学ぶ、エビフェス!ものがたり」など、たくさんのプログラムが行われた中、子どもたちが実際に手を動かして楽しんだのが、「全国一斉開催! おさかな解剖教室」です。

事前に配布されていたエビとタイの解剖キットを使い、水産庁長官から“お魚かたりべ”として任命された早武忠利さんとオンラインでつながった全国の子どもたちが、一斉に解剖にチャレンジ! どの子も生きたままの姿のエビやタイにおどろきながらも、がんばって手を動かしていました。

他にも、おさかな解剖教室で活用したエビを、日本を代表する5人のシェフがライブで調理をしてくれたり、海ゴミの問題とその解決方法について、子どもたちに分かりやすく解説するトークセッションが行われたりなど、盛りだくさんの内容でした。

海やゴミについて、いろいろと考えるきっかけとなったオンラインイベントとなりました。

 


一般社団法人日本海老協会

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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