チケット購入

今すぐ試したい“ふろしき王子”直伝!ふろしきアレンジ/買いもの袋

ふろしきにはさまざまなサイズがあるんだ。

まずは、1辺が100〜105cmの三巾サイズのものと、1辺が50cmの尺三巾サイズものを用意しておくと、使い勝手がよく便利だよ。

また、結んだふろしきは、結び目をほどいてからしまおうね。

 

買いもの袋

1 となりの角を1回だけ大きく結ぶ

2 先は真結びして、取っ手にする

3 残りの角も同様に結ぶ

4 各取っ手の輪の元を左右に引くと口が閉まるため、自由に開閉できる

できあがり

 


 

ふろしきは軽くてかさばらず、必要になったら、出して結ぶだけ。また、失敗しても、すぐに元に戻すことができ、破れたら、好きな布でつくろってあげればいい。ずっと愛用できる物なんです。

だから、ふろしきを選ぶ際は、好きな色と模様を選んでください。気に入らないと、しまったままになることが多いんです。そして、ふろしきは道具ではなく材料。決まりはないので、自分の頭で考え、試してみてください。とても楽しいですよ。

 

横山 功(よこやま いさお)
1979年浅草生まれ。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒。在学中、使い捨てのごみを減らすために風呂敷を使い始め、以後実践と探究を続けながら、さまざまな技を発見する。“ふろしき王子”の愛称で親しまれ、エコ、和文化、防災、子育てなどのテーマで、各地で風呂敷結び方実習講座を開催。著書『ふろしきで遊ぼう』『毎日カワイイ風呂敷』。

ふろしき王子HP
http://furoshikiouji.asia

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
お問い合わせ

関連