横浜産木製ストロー 「SDGsストロー・ヨコハマ」が完成!

横浜市は「SDGs未来都市・横浜」の実現に向けて、ヨコハマSDGsデザインセンターを中心に、市民・企業・大学などと連携し、さまざまな取り組みを進めています。

今回、山梨県道志村内の横浜市が保有する水源林の間伐材を原材料として、障がい者の方々が製作する横浜産の木製ストロー「SDGsストロー・ヨコハマ」が完成しました。ヨコハマSDGsデザインセンターが中心となり、企業の発案・協力のもと進めてている取り組みです。ヨコハマ・ウッドストロー・プロジェクトとして、市内をはじめとする飲食店・ホテルなどでの利用を拡大していきます。

近年、プラスチックごみによる海洋汚染が地球規模での課題となっており、特に使い捨てのストローは、レジ袋と並んで大きな原因の1つといわれています。このプロジェクトは、木製ストローを通じて、温暖化対策や海洋プラスチックごみの問題、森林環境保全や天然資源の有効利用、あらゆる人の活躍などにつながるSDGs未来都市・横浜が目指す取り組みです。みなさんも、飲食店などで見かけたら、ぜひ使ってくださいね。

 


横浜市 温暖化対策統括本部 SDGs未来都市推進課 TEL.045-671-3901

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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