こどもエコクラブの活動報告「みんなのSDGsアクション!〜キノコを探そう!」

 

全国で元気に環境活動をしている「こどもエコクラブ」から、栃木県宇都宮市の「環境未来館こどもエコクラブ」の活動を報告します。

「国の蝶、オオムラサキも生息する自然豊かな保全林で、栃木県きのこ同好会の先生といっしょにキノコを探しました。朝まで雨が降っていたのも良いタイミングだったようで、クロハツやカワリハツ、テングツルタケやニオイコベニタケなど、名前を覚えきれないほどたくさんのキノコが見つかりました。先生の指導のもと、さわったり、においをかいだりして、キノコとふれ合うこともできました。

『キノコは日本には6000種類くらいあるといわれているが、分類され名前が付けられているのは、そのうちの半分もない。」という説明を聞いて、キノコという生物の多様性や不思議さを実感しました。

命の危険につながる毒キノコもたくさんあるので、キノコの活動をするときは専門家のサポートが必要なこともみんなで確認し合いました。」 秋ならではの楽しい活動ができる季節になりました。みなさんも身近な自然の中で「小さい秋」を探してみましょう!

こどもエコクラブは子どもならだれでも参加できる環境活動のクラブです。あなたもこどもエコクラブでSDGsアクションに参加してみませんか?年間いつでも無料で登録できます。​

>>> くわしくは こどもエコクラブ


主催:公益財団法人日本環境協会  後援:環境省

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
お問い合わせ

関連