【スポチル・栄町版特別号】発見!アスリート小学生!! 三浦浩成さんにインタビュー!

 

三浦浩成さんは、札幌市立栄緑小学校に通う6年生。大栄クーガーズの主将を務める三浦さんが野球を始めるきっかけとなったのは、「プロ野球選手のツーベースヒット」。

ある日のプロ野球中継で見た、北海道日本ハムファイターズの近藤健介選手の放ったツーベースヒットがとても印象に残り、「自分もヒットを打ってみたい!楽しそう!」と思ったんだって。だから、初めて自分でヒットを打てたときは、すごく嬉しかったそうだよ。

大栄クーガーズに入ってからは、ヒットを打つ楽しさの他に、難しい試合のルールや戦法を身に付ける達成感や、チームで一丸となって野球に取り組む姿勢など、野球の楽しさをより幅広く知ることができたんだって。

最近では、チームメイトが自分達で行動できるように進んで声出しを行ったり、チーム全体の流れを見て、だれがどの役割を果たすべきかを考えて指示を出したり、主将として一生懸命野球に打ちこんでいるんだ。

三浦さんは6年生なので、今年度いっぱいで卒団。卒団までに、1人1人がもっとチームを盛り上げることを意識して、だれかがエラーしてもみんなでカバーできるようなチームにしたいと言っていたよ。

そんな三浦さんから、これから野球を始めようか迷っている人へのメッセージをもらったよ!

「野球はすごく難しいんだけど、ボールを打てたとき、ボールを取れたとき、塁に出たときなど、何かをできたという達成感がたくさんあるスポーツだよ。それに、仲間と協力して点を取るのはすごく楽しいんだ。みんなも野球をやってみよう!」

残りわずかとなった大栄クーガーズでの野球生活でも、「ピンチのときに打てるバッター」を目標として、一生懸命頑張っている三浦さん。これからも「元気」「本気」「強気」の三気野球で、楽しく野球ができるよう応援しているよ!

>>>大栄クーガーズ公式ホームページ

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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