【レッツトライエコライフ vol.68】みんなの学校の校長先生を紹介します!【品川区】第三日野小学校 校長 藤森 克彦 先生

【品川区】第三日野小学校 校長 藤森 克彦先生

“海ゴミ”が地球規模の環境問題となっていることを知り、4年生が自分たちでできることを話し合いました。

その後、東京都による“プラスチックストローに代わるアイデア募集”に4年生全員が応募。東京都知事より「特別賞」をいただきました。

これ以降、ゴミの分別や不必要な物はもらわないなど、子どもたちはより環境に目を向けるようになっています。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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