【食育特集】1日にどれくらい食べる?自分の適量を知ろう!

 

 

今のみんなは、背がのびたり、体重が増えたりと、体が大きく成長する大事な時期。しっかりした体を作るために、「何を」「どれだけ」食べればいいのか、きちんと知っておこう!

1日に食べる量は?

ちょうどいい食事量は年齢、性別、身体活動レベルによってちがうんだ。  

身体活動レベルとは、体を動かす量のことで、通常の生活ではほとんどの人が「低い(1日のうち、座っていることがほとんど)」もしくは「ふつう(座っていることが多いが、軽い散歩や移動などをする)」に当てはまるよ。例えば、10〜11才の男子は2,000〜2,400kcal、10〜11才の女子は1,400〜2,000kcal程度が目安となるよ。  

 

「何を」に注目しよう

1日に「どれだけ」食べれば良いかが分かったら、次に「何を」を気にかけてみよう。左のグラフ1の横に、「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」のらんがあり、数字(単位:つ)が書かれているよね。これが、1日にこの料理グループから取りたい量なんだ。  

カレーライスを例にあげると、ご飯が大盛り1ぱいなら主食2つ、具の野菜が全部で小ばち約1ぱいなら副菜1つ、と数えるよ。  

自分の適量の食事が取れたら、栄養バランスの良い食事の完成! 元気な毎日を過ごそうね! 

 

自分に必要なエネルギーを調べよう!

自分に必要なエネルギーはどれくらいになるのか、早速、調べていこう。

①1日に必要なエネルギーと食事量の目安は?

自分の年齢と身体活動レベルから、当てはまる場所を探してね。

②あなたの適量は?

上のグラフ1を見て、自分の「主菜」や「副菜」の数を書きこもう。

 

③食べた料理をグループごとに数えてみよう!

食べた料理の見た目の量と主に使われている食材で判断して、「1つ」「2つ」と数えてね。

 

 


[参考資料]
農林水産省「親子で一緒に使おう! 食事バランスガイド」 

農林水産省「食事バランスガイド早分かり」 


大福くんについてくわしくはWEBをみてね! >>>  大福くん

※大福くんは、ソニー・ミュージックエンタテインメントと、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアが展開するキャラクターです。

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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