【エコなひと】お砂糖は悪者に思われがち。でも、健康な体作りやおいしい料理に欠かせない。正しい知識や使い方を知ってほしい。|日新製糖株式会社 渋谷 昌広さん

 

今回、お話をうかがったのは、日新製糖株式会社の渋谷昌広さんです。お砂糖に関する正しい知識や使い方を伝える取り組みについてなど、さまざまなお話をしてくれました。

今月のテーマ:お砂糖の正しい知識や使い方を伝え健康な体作りをサポート

お砂糖は悪者に思われがち。でも、健康な体作りやおいしい料理に欠かせない。正しい知識や使い方を知ってほしい。

日新製糖株式会社 営業本部 営業企画管理室
渋谷 昌広さん

2011年日新製糖株式会社に入社。親子料理教室イベントなどを開催し、お砂糖の魅力を世間に広める活動などをしています。

お砂糖の活用方法を多くの人に知ってほしい

日新製糖株式会社はカップ印が目印のお砂糖の会社です。上白糖やグラニュ糖などの一般的なお砂糖だけでなく、きび砂糖やフロストシュガーなど、さまざまなお砂糖を作って販売しています。

「お砂糖は植物から作られている食品で、体内のエネルギー源として、健康な体作りに必要です。また、お肉をやわらかくしたり、卵料理をふわふわに仕上げるなど、料理をおいしくするのにも役立っています。それらをみなさんに正しく知ってもらうために、有名な和食料理人の方にレシピを作ってもらったり、料理教室を開催したりもしています。また、2019年7月には食育サイト『SUGAR LAB』を立ち上げ、お砂糖を使った実験動画や4コマまんが、親子で作れるレシピなどを紹介しています。今後もお砂糖に関する正しい知識や使い方などを伝えていきます」と、渋谷さんは教えてくれました。

健康な体作りに欠かせないお砂糖

さらに、渋谷さんからこんなアドバイスも。

「あまいものを食べると太ってしまうなど、お砂糖は体に良くないようにいわれますが、元気な体を作るには、お砂糖に限らず、かたよりのないバランスの良い食事と運動が大切です。みなさんもお砂糖を上手に利用して、健康な生活を送ってください」。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
お問い合わせ

関連