こどもエコクラブの活動報告 「みんなのSDGsアクション!〜海岸の清掃活動」

 

全国で元気に環境活動をしている「こどもエコクラブ」から、三重県亀山市の「魚と子どもKidsクラブ」の活動をリーダーの萩琉稀さんから報告してもらいます。  

「津市ヨットハーバーの海岸で清掃活動を行いました。数日前にペットボトルやタバコの吸いがらなど、集めてきれいにしたはずなのに、もうたくさんのごみが捨てられていてとても残念でした。時には飲み残しが入ったままの酒ビンが捨てられていることもあります。海岸はみんなが楽しく過ごす場所なので、自分たちで出したごみは責任をもって持って帰ってほしいです。

また、マイクロプラスチックなどの細かいごみやガラスの破片がたくさん散らばっていて集めるのが大変でした。​マイクロプラスチックは魚が飲みこんでしまうなど海の生き物に大きな影響があるので、私たちが大好きなきれいな海と生き物を守るためにこれからも活動を続けていきたいと思います」。

もうすぐ海の季節。みんなが海で気持ち良く過ごせるよう、ごみや海の保全について改めて考えてみません

こどもエコクラブは子どもならだれでも参加できる環境活動のクラブです。
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主催:公益財団法人日本環境協会
後援:環境省

こどもエコクラブ

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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