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【スポチル】[開催報告]東北の花とマスコットの組み合わせ! 「ビクトリーブーケ」のデザインが決定

東京オリンピック・パラリンピックのメダリストにおくられる「ビクトリーブーケ」のデザインが決定しました!

世界中の人たちと喜びの瞬間を共有できるよう、ブーケのデザインは明るい色を基調に、メダリストの手元に残る物として、東京2020オリンピックマスコット「ミライトワ」とパラリンピックマスコット「ソメイティ」のぬいぐるみが、それぞれのブーケに取り付けられます。

ここ最近の大会では、メダリストには置物や大会マスコットのぬいぐるみなど、記念品のみがおくられてきました。海外の選手が花たばをもらっても、自分の国に持ち帰ることができないからです。しかし、本大会のブーケには、東日本大震災で大きな被害にあった岩手県、宮城県、福島県で育てられた花を使い、“震災のときに世界中からいただいた温かい心づかいに対して、感謝の気持ちを伝えたい”という思いもこめられています。おめでとうの花であり、ありがとうの花でもあるのです。

このビクトリーブーケは5,000個用意される予定です。表彰式の舞台をはなやかにいろどり、選手たちを喜ばせることでしょう。注目してみてくださいね。

 


公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
https://tokyo2020.org/

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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