【開催報告】『ENPITSU PROJECT』フィリピンの子どもたちに文房具を届けてきました!|エコチルSDGsプロジェクト[第1弾]

世界には貧しくて文房具を十分にそろえられない子どもたちがいます。エコチル北海道版では、そんな子どもたちのために、家庭などで使っていない文房具を募集しました。子どもたちへのメッセージといっしょに、えんぴつやノートなどがたくさんの人から届き、段ボール224箱分の文房具が集まりました。

3月22日(金)、集まった文房具の一部と共にみなさんの気持ちを、フィリピンの島の子どもたちに届けに行きました。真っ青な空の下で待っていたのは、ハグダン小学校の約800人の児童です。1人1人に文房具をわたすと、キラキラの笑顔があふれました。

そこでは、札幌市の小学校の先生2名による特別授業も行われました。英語で書かれたエコチルフィリピン版を使って、日本のあいさつや、折り紙、北海道について紹介しました。また、サッカーやコマ・あやとりなどの日本の遊びをいっしょに楽しみました。

エコチルは、今後もENPITSU PROJECTを応援します。みなさんも世界に目を向け、できることから行動してみてくださいね。

 


エンピツプロジェクト
エコチルSDGsプロジェクト

北海道事務局:エコチル編集部
特別協力:北海道テレビさっぽろ青少年女性活動協会
協賛:個別指導のAXISワオ・コーポレーション、北翔、北海道社会事業協会日本コンベンション研究会
後援:札幌市札幌市教育委員会

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
お問い合わせ

関連