新型コロナウイルス感染防止のため
教室が体験受入れを停止している場合があります

【スポチル】スキーに必要な小物はこう選ぼう!

スキー板、ブーツ、ストック、ウエアはスキー場でレンタルできる所が多いけれど、意外とレンタルできないのが、帽子や手袋、ゴーグルなどの小物類。サイズや好きな色がない場合もあるため、スキー場へ行く前にそろえておくと安心だよ。

ヘルメット・帽子

ヘルメットやニット帽をかぶろう。できればヘルメットがおすすめ。ケガ防止にもなるし、耳もかくれて暖かいよ。

※ヘルメットは、プラスチック部分が割れていないか確認しよう!

ゴーグル

晴れ、くもり、雪とすべての天候に対応できるオレンジ色のレンズで、くもり止め加工されている物がおすすめ。ヘルメットをかぶるときは、ヘルメット用のゴーグルを着けよう。

 Point  ゴーグルがくもらないようにするには?

●レンズがかわいた状態で、はだとのすき間がないように、外に出る前に室内で着ける。

●外にいる間は、ずっと着けたままにする。着けたり外したりすると、余分な水分が入ってくもりやすくなるよ。

ネックウォーマー

体を温めるには、首元を温めるのがとても大事だよ。

グローブ

少しゆったりサイズだと、指先が冷えにくい。大きすぎはNG。親指・人差し指・中指〜小指に分かれている3本指の物がより暖かいよ。

 Point  ウエアの中に雪が入らないようにするには?

●グローブの上にウエアをかぶせよう。

スキーウエア

動きやすいように、上下分かれたタイプを選ぼう。

インナーウエア

保温機能のある下着に、スウェット類を重ね着しよう。

靴下

少し厚手のひざ下までの長い物。短かったり、重ねばきをしてよれたりすると、ブーツに当たって痛いときがあるよ。ブーツのサイズ調整や防寒対策には、暖かいインナーをしこう。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
お問い合わせ

関連