【スポチル】開催まで1年ちょっと!東京2020の注目競技 ピックアップ![第2回] スケートボード

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で行われる全55競技の中から、注目の競技を紹介。

今回は、東京2020大会で新たに採用されるスケートボードだよ!

第2回 スケートボード

競技紹介
前後に車輪がついた板に乗って、トリック(ジャプ、空中動作、回転などの技)を行い、その技の難易度や高さ、スピードなどを評価する採点競技だよ。

街にあるような階段や手すり、ベンチ、坂道、壁などに似せて作った直線的な構造物(セクション)を配置したコースで技を競う“ストリート”と、大きいお皿や深いおわんをいくつも組み合わせたような、複雑な形をしたコースで技を競う“パーク”の2種目があるよ。

どちらもトリックが繰り出される瞬間が一番盛り上がるんだ。

 

競技は2種類

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ストリート

コース内のセクションを使いながら、さまざまなトリックを繰り出す。手すりなどのレールへの乗り方や降り方、すべる距離に注目。

 

Image by JayMantri on Pixabay

パーク

直線のストリートに対して、こちらのコースは曲線的な形状。その傾斜を利用したエア・トリックが、パークでは中心となる。

注目ポイント

コース取りやトリックの順番、種類はすべて自由。そのため、同じトリックでもスピードだけでまったくちがうように見えるのがおもしろいところ。また、パークで多く見かける、空中へ飛び出す“エア・トリック”は、浮遊感、ダイナミックさ、パフォーマンスの大きさなどを楽しもう!

 

競技会場

有明アーバンスポーツパーク

©Tokyo 2020

 


Tokyo 2020

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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