今月のエコチル☆おすすめイベント☆アート写真を間近で楽しもう!「浅間国際フォトフェスティバル2019 PHOTO MIYOTA」

2018年にプレ開催した「浅間国際フォトフェスティバル」が、今年第1回をむかえるよ。

この「浅間国際フォトフェスティバル2019 PHOTO MIYOTA」は、浅間山のふもと、長野県御代田町で行われる〝写真のお祭り〟。世界のいろいろな国では、「フォトフェスティバル」がさかんに行われているけれど、実は、日本ではあまり例がない。今回、世界で活躍する国内外のアーティストの作品を、間近に見られるチャンスなんだ!

期間中は、御代田町の美しくて雄大な自然を背景に、建物の中だけでなく、会場内の庭や広場などにも大小さまざまなアート写真がかざられるよ。おどろくほど巨大な写真や、立体に姿を変えた写真、これが写真? とたずねたくなるようなユニークな物まで、たくさんの出会いがあるかもしれないね。

スマートフォンやパソコンの中から写真が大きく飛び出して、今までにない写真体験を楽しむことができるんだ。

さらに、週末には、家族で楽しめる、日光写真のワークショップや写真教室なども開催。思う存分、写真を楽しもう!

浅間国際 フォトフェスティバル2019 PHOTO MIYOTA

開催概要

日   程  9月14日(土)〜11月10日(日)
    10:00〜17:00(最終入場16:30)

会   場  御代田写真美術館予定地 | MMoP (旧メルシャン軽井沢美術館) 周辺エリア
     長野県北佐久郡御代田町馬瀬口 1794-1

入場料  1,500円(中学生以下無料、ワークショップ参加費は別途)

「エコチル見ました」と会場でいっていただいた方には缶バッジをプレゼント!

 


[お問合せ]
浅間国際フォトフェスティバル2019 PHOTO MIYOTA実行委員会
御代田町役場 企画財政課地域振興係 内
TEL:0267-32-3112

くわしくは >>> PHOTO MIYOTA まで

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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