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なるほど!牛乳Q&A|Q.牛乳にはいろいろな種類があるの?

Q.牛乳にはいろいろな種類があるの?

A.同じように見えるけど、6種類に分けられるよ

どれも同じように見える牛乳。実は、いろいろな種類があるんだ。下の図のように6種類あって、パッケージの「種類別」に書かれているよ。「種類別:牛乳」は、牛からしぼったままのミルク(生乳)を殺菌しただけのもののことをいうんだ。「種類別:牛乳」以外は、生乳から乳成分の一部を除いたり、乳製品や他の栄養などを加えたりしたものになるよ。みんなが給食で飲んでいるのは「種類別:牛乳」だよ。「種類別」の表示、自宅の冷蔵庫や、スーパーなどで確かめてみてね。

 


牛乳

生乳を加熱殺菌しただけのもの。


成分調整牛乳

生乳から、脂肪分や水分など、乳成分の一部を取り除き、殺菌したもの。


低脂肪牛乳

成分調整牛乳の1つで、生乳から脂肪分のみを除去し、乳脂肪分を0.5〜1.5%にしたもの。


無脂肪牛乳

成分調整牛乳の1つ。生乳から脂肪分のほとんどを除去し、乳脂肪分を0.5%未満にしたもの。


加工乳

生乳に、脱脂粉乳や濃縮乳、バター、クリームなどの乳製品のみを加えたもの。低脂肪タイプや濃厚タイプが主流。


乳飲料

生乳、乳製品を主原料に、ビタミン、ミネラル、カルシウム、コーヒーや果汁など、乳製品以外を加えたもの。

 
牧場から届ける「らくのうだより」10月13日(日)放送開始!
TBSで毎週日曜日 朝6:40〜6:45ごろ

 


関東生乳販売農業協同組合連合会
〒113-0034
東京都文京区湯島2-18-6 湯島夏目ビル7F
TEL. 03-5844-3061

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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