エコチル「平成30年度 新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞【普及啓発活動部門】」受賞!

このたび、エコチルは、平成30年度「新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞【普及啓発活動部門】」を受賞しました!

この「新エネ大賞」は、新エネルギー等の導入の促進を図ることを目的に、一般財団法人新エネルギー財団が選考するもので、1月30日(水)、東京ビッグサイトにて表彰式が行われました。

エコチルが受賞したポイントは、こども環境情報紙「エコチル」を毎月、公立小学校に無料で配布するとともに、新エネなどの環境問題に関わる特集記事や親子参加イベントなどの普及啓発活動を、企業や行政と連携して行っている点。さらに、長年にわたって、学校というチャンネルを活用し、こども環境情報紙を毎月1,800 校、50 万部以上の無料配布を行っているなど、地域に根ざした高い活動実績も評価されました。

その他、「経済産業大臣賞」に京セラ株式会社などによる「業界最高の発電効率52%を達成した業務用3kW SOFCコージェネレーションシステム」、「資源エネルギー庁長官賞」に一般財団法人日本気象協会によるエリア日射量予測サービス「SYNFOS-solar 1kmメッシュ」他1件、「新エネルギー財団会長賞」にはエコチル他6件、「審査員特別賞」には諏訪市と八千代エンジニヤリング株式会社による「地中熱の普及促進に向けた地中熱利用潜在量マップの作成について」と、合計11件の案件が選ばれました。

このような素晴らしい賞を受賞させていただいたことを励みに、エコチルは今後も小学生の子どもたちやそのご家族に向けて、エコ・環境の情報発信を続けていきたいと考えています。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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