【エコなひと】スポーツの価値を伝えるため、 プロ野球球団として、 支援活動を継続的に実施する|株式会社読売巨人軍 野球振興部 本城 直貴さん

今月のテーマ:学校体育のベースボール型授業の支援

今回、お話しをうかがったのは、読売巨人軍野球振興部の本城直貴さんです。

小学校でのベースボール型授業支援や社会貢献活動について、お聞きしました。

 

スポーツの価値を伝えるため、
プロ野球球団として、
支援活動を継続的に実施する

株式会社読売巨人軍 野球振興部  本城 直貴さん

2011年入社。スクールや訪問活動、野球教室、野球大会などの野球振興事業を担当。
https://ssl.giants.jp/G/lecture/lecture1/
http://www.giants.jp/ghands/

 

協調性、解決力を野球から学ぶ

読売巨人軍野球振興部は、野球の普及振興と、児童の健全育成を目的とし、2006年にプロ野球球団初の通年制スクール「ジャイアンツアカデミー」を開校し、楽しく野球の基本を学ぶプログラムを開発・提供しています。

野球振興部では、ジャイアンツアカデミーコーチによる、学校体育のベースボール型授業の支援を行っています。「捕る・投げる・打つ・走るなどを経験し、協調性や解決する力を学びます」と本城さんは話します。

「また読売巨人軍では、2015年より〝G♡hands〟というプロジェクトで、被災地への復興支援、観戦招待やドナー登録会など、社会貢献活動にも取り組んでいます」。

 

野球を通じた支援活動

野球・ソフトボールは、2020年東京五輪の競技種目です。

東京五輪を盛り上げる活動として、訪問した小学校の全校児童に、〝TOKYO〟の文字を刺しゅうしたオリジナルキャップをプレゼントしているそうです。

「スポーツは世界共通の文化であり、人や街、国を元気にする力があると思います。

スポーツの価値を伝えるため、野球を通じた支援活動を、プロ野球球団として継続的に実施していきます」。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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