【キャリチル】[開催報告]札幌市立山の手小学校×エコチル 将来社会で活躍する子どもたちへのメッセージ

10月17日(木)、札幌市立山の手小学校にて、(株)アドバコムの臼井純信代表取締役・エコチル編集長がゲストティーチャーとして授業を行いました。テーマは「はばたけ未来へ! 将来社会で活躍する子どもたちへのメッセージ」。6年生103名がこの授業に参加しました。

会社を立ち上げたときの苦労やエコチルを発行することで得られる喜びをはじめ、エコチルを作る仕事の役割分担、夢を実現するために必要なことといった話を展開。また、フィリピン・キナーターカン島の子どもたちに文房具を届けたENPITSU PROJECTを動画で紹介しました。

「次にやりたいことは何ですか?」「失敗したらどうやって乗り越えていますか?」など、子どもたちからたくさんの質問が上がりました。「失敗したら落ちこむけれど、成功のもとだと考えていきたい」といった感想も聞こえ、最後はエコチルを持って、みんなで記念撮影。充実した総合学習の時間となりました。

 


お問い合わせ:エコチル編集部
TEL.011-200-5671

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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