【スポチル】[アスリートコラム]東芝ブレイブルーパス  リーチマイケル選手|ラグビーワールドカップについての意気込みや今後の目標など、お話をうかがいました。

さまざまな分野のアスリートが登場するコラム。今回は東芝ブレイブルーパスに所属し、ラグビー全日本チームのキャプテンをつとめるリーチマイケル選手に、ラグビーワールドカップについての意気込みや今後の目標など、お話をうかがいました。

 

ラグビーを始めたのはいつでしたか?きっかけは何でしたか?

ニュージーランドに住んでいた5才のときに、ラグビーを始めました。ぼくの母がラグビーの大ファンで、その影響を受けたことがきっかけです。ラグビーが大好きで、小学生のころはラグビーに一番集中していました。

15才のときに、留学生として日本に初めて来ました。札幌山の手高校へ入学し、高校生のときはお寿司屋さんにホームステイをしながら、ラグビーを続けました。

 

目標をかなえるために、大切なことは何だと思いますか?また、リーチ選手の今後の目標は何ですか?

小学生のみなさんには、いろいろな目標があると思います。それぞれの目標をかなえるためには、正しい判断をくだすための勇気が必要です。ぼくの今の目標は、日本人が最強だということを世界に証明すること。今年9月に日本で開催されるラグビーワールドカップに向けて、チームが100%の準備ができているようにすることが、キャプテンであるぼくの役目だと思っています。

 

小学生たちにメッセージをお願いします。

ラグビーは「1人1人がチームの勝利のために、協力して全力でがんばる=One for all, all for one」という気持ちを大事にするスポーツです。みなさんも、楽しむ気持ちを忘れずに、いろいろなことに全力で取り組んでください。

いよいよラグビーワールドカップ2019日本大会まで、あとわずかとなりました。ぼくが高校時代を過ごした札幌でも試合が行われます。全世界が注目する熱い戦いを、みなさんにも見ていただき、ラグビーの迫力とおもしろさを感じてもらいたいです。ぼくも選手として、みなさんに勇気と感動をお届けできるよう全力でがんばりますので、いっしょにラグビーワールドカップを盛り上げていきましょう!

 

リーチマイケル選手  プロフィール

1988年10月7日生まれ。ニュージーランド出身。5才からラグビーを始め、2004年に札幌山の手高校に留学。東海大学へ進学し、在学中の2008年に日本代表入り。2011年に東芝ブレイブルーパスに入団し、初シーズンにトップリーグのベストフィフティーンに選ばれ、新人賞を受賞。2014年に日本代表のキャプテンに任命され、2015年のワールドカップでは南アフリカ戦での勝利に貢献した。2019年日本で開催されるワールドカップでもキャプテンを務める。ポジションはNo.8、フランカー。189cm、105kg。座右の銘は「神に誓うな、己に誓え」。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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