【横浜版】[開催報告]横浜みなと博物館企画展「オドロキ!日本・海の環境と開発〜海といつまでも」開催

©商船三井・大島造船所

横浜みなと博物館では、7月15日 (月・祝)から9月29日(日)まで、企画展「オドロキ!日本・海の環境と開発〜海といつまでも」を開催しました。未来の日本の海はどうなっていくのか?海と共に生きていくために私たちに何ができるのか?ということを考えるきっかけとなる、おどろきの展示・イベントがたくさんありました。

©日本郵船

海の環境に配慮した設備を持つ船や未来の船を、大型船舶模型や写真で紹介。海洋再生可能エネルギーの研究開発、海底資源の探査の取り組みなども映像やジオラマで展示しました。さらに、海に関わる活動をしている方々による「海のプロフェッショナルのミニトーク」も開催。楽しいクイズラリーも行われました。

©里海イニシアティブ

横浜みなと博物館では、楽しく学べるさまざまな展示やイベントを行っています。きっとおもしろい発見ができるはず。みなさんも、ぜひ行ってみてくださいね。

 


横浜みなと博物館 
横浜市西区みなとみらい2-1-1
TEL.045-221-0280

 

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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