[開催報告]SAPPORO×エコチル「環境広場さっぽろ2019」を開催しました!

エコチルと札幌市が開催する『環境広場さっぽろ2019』が、8月12日(月・休)と13日(火)の2日間、札幌ドームで行われました。北海道最大級の環境総合イベントで、エコチル読者をはじめ、小さい子どもから大人まで多くの人が来場しました。

今年のテーマは、“環境とSDGs”。「環境ZONE」では、生物、水、エネルギー、リサイクルなどに関連するさまざまな業種のブースで、最新の環境技術にふれることができました。「SDGsZONE」では、SDGs未来都市である札幌市内の活動紹介や、フェアトレードコーナーなど、最近注目のSDGsについて理解を深められるブースが立ち並びました。

そして、プログラマーやイラストレーター、YouTuberなど小学生に大人気の職業体験ができる「キャリア教育ZONE」や、ウインタースポーツやARを使ったテクノスポーツ体験などができる「スポーツZONE」は、大勢の小学生の熱気に包まれました。

抽選会や、クイズ大会やマジックショー、オリンピアンとのトークショーなどステージも盛りだくさんで、学びや楽しさのつまった2日間となりました。来年も開催予定です。みなさんの来場を待っています!

 


主催/札幌市
特別協力/(株)アドバコム エコチル編集部

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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