【開催報告】たくさんの子どもたちが来てくれたよ!エコプロ2018×エコチル 環境広場 in 東京

2018年12月6日(木)〜8日(土)の3日間に渡って、東京ビッグサイトで「エコプロ2018×エコチル 環境広場 in 東京」が開催されたよ。来場者数は16万2217人と大盛況。“環境広場 in 東京”にも、たくさんの小学生や親子連れが遊びにき来てくれたんだ。

多くの子どもたちが 最初に向かったのがエコチルブース。なかでも人気だったのが、当日受付のワークショップだよ。いろいろなスタンプをエコバッグに押し、世界に1つのエコバッグが完成。みんな、素敵なエコバッグを持ち帰ったよ。

また、各ブースでもさまざまな体験ができたんだ。東京都環境局チームもったいないのブースでは、食品ロス削減につながるアイデアをたくさん学べ、エコイングリッシュのブースでは、TOKYO GLOBAL GATEWAYのイングリッシュスピーカーと英会話を楽しみながら、ミニゲームにもチャレンジ! 他にも、最新の燃料電池自動車が展示してあったり、食育特集でおなじみの大福くんが遊びに来たりと、始終にぎやかだった“環境広場 in 東京”でした。

 


エコチル

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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